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3月8日(木)2人での食事の会計マナー
男性と2人きりで食事をする機会も多くなる、イベント盛りだくさんの春の季節。今日は2人きりで食事をした際の、会計時のマナーについて考えてみましょう。
男性と2人で食事をしたときに困るのが、会計をどうするか。半分半分の割り勘にするのか、甘えてご馳走になってもよいものか…。「会計に財布も出さずに払う気のない女なんか…」という話はよく聞かれます。でも、会計のときに財布を出して、ごちゃごちゃとその場でもめてしまうのも考え物…。レジではなく席で会計を済ますタイプのお店も増えているし、スマートな男性は食事の終盤にトイレといって席を立ち、会計を終えてしまう方もいらっしゃいます。お金を払っている姿を女性に見せない、そんな気遣いが嬉しいものです。
今後の関係を発展させたくない、そんな人にご馳走になってしまうのも、なんだか貸しを作ってしまうみたいで気が引けます。
でもやはり店の中では、そのテーブルのホストである男性に花を持たせたいもの…。どのタイミングで切り出すか、難しい問題です。
そんなときにお奨めなのがこの方法。お店を出てから、財布を出して、ご馳走になっていいのかしっかりと確認するのです。お店の中で通り一遍の会話を繰り返しても、断られるのがオチ。でも男性だって、本音を言えず強がってしまうものではないでしょうか。お店を出て、落ち着いてから「私の分は?」と一言声をかけてあげましょう。男性とフェアな関係を保ちたいと思っているのなら、ちょっと強めに言って、半分負担するのもいいでしょう。そこでも「いいよ」と言ってくれるのなら、ありがたく甘えてしまえばいいのです。
こうすれば、男性のプライドを傷つけることなく、お互いに無駄な気疲れをしません。まだ一般的でない方法かもしれませんので、彼の中での印象もずっとよくなるかもしれませんね。是非、お試しあれ!
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